第27回参議院選挙 死票・当選ライン分析(選挙区)
データの見方(死票とは?)
参議院選挙(選挙区)では、各都道府県ごとに「定数(当選人数)」が決まっています。
死票とは、落選した候補者に入った票のことです。
例えば定数1の県では、1位以外はすべて死票です。
死票率(%)とは
死票率 = 死票数 ÷ 有効投票数 × 100
例:三重県では落選者合計 497,705 票 → 有効 837,645 票のうち 約59.4% が死票。
補足データ(2025年参院選 選挙区)
- 投票総数:60,613,775票
- 有効投票数:59,153,646票
- 無効投票数:1,460,129票(無効票率 約2.4%)
- 全国合計の死票数:28,454,592票
人口・有権者数
- 日本の人口:約 1億2433万人
- 有権者数:1億0424万人
※ 死票は選挙制度の構造により発生します。
※ 定数1の県では特に死票率が高くなりやすい傾向があります。
※死票=落選候補への有効投票(政党名票は含まれません)。
出典:総務省「第27回参議院議員通常選挙(選挙区)」結果(再集計)
